Bクラスの現場監督がネットワーク式工程表を作ってみた。

お疲れ様です、土木男です。

本日は、がんばってネットワーク式工程表を作ってみましたが、、、

Bクラスの工事規模、さらに一班編成では、クリティカルパス以外のルートは作れませんでした。。。

これではあまりにも悲しすぎるので、
Aの作業日数にBの作業日数を足すという方法で、AとBを無理やりに分岐させてみましたが、、

さらに悲しくなりました。

長い工事名の入力は、単語の登録で一発入力です!

1つの工事が完了するまでにいったい何回、工事名を入力しないといけないのか、、、

星の数ほどです。

ひぇっ・・

毎回くそ長い工事名を入力するのは本当に面倒ですよね。

そんな時は、単語登録しちゃいましょう!

パソコンの右下のココをクリックすると単語登録画面が表示されます。

単語のところに、クソ長い工事名を入力します。
そして、
「よみ」のところに変換して呼び出したい文字をひらがなで入力します。
なんでもかまいせんが、基本、頭文字にしておけば普通に入力する流れで入力できるのでいいと思います。
最後に、登録をクリックして準備完了です。

次から工事名を入力するときは、「へいせい」と入力して変換すると変換候補の中に工事名が表示されますので、選択すればOKです。

あとは、

工事場所や発注者名、担当監督員の氏名なども登録しておけば便利だと思います。

単語登録機能を使っていない方は、
ぜひ、お試しあれ。

単語登録しておけば1回工事名を入力する度に約2秒は短縮できるはずですので、
まぁ、1億ほどの規模の工事であれば、
約2秒の積み重ねで、トータル3時間は短縮できるはずです。

本日の名言、
『チリも積もればなんとやら・・!?』