工事用デジカメの選び方

工事用デジカメと言えば、定番のGシリーズから、ちょっとお手軽なWGシリーズなどありますが、どれがいいのか迷いますよね。

Gシリーズを買うべきか、、WGシリーズを買うべきか、、

ぶっちゃけ、

昼間の工事ならどっちでもいいです。
ってか、WGで十分です。

ですが、

夜間工事となると、この2機種に決定的な差が現れます。

正直、

きれいな写真にこだわるなら
WGじゃ、キツイっす。

バルーンや投光機でしっかりと光源を確保しても
しっかりとピントがあってくれませんし、

雨の日の夜間などは絶望します。

ちなみに、
今、
舗装屋さんに撮影をお願いしてあった舗装工の写真を見て、絶望しています。
撮影条件は、
夜間、小雨、WGシリーズ。

結論、
現場の金で買えるならG。
デジカメは自腹というブラックな会社なら、、
夜間をどうするかよく考えて。

以上。

ってか、
話は変わりますが、
うちの会社には社用車という概念はなく、雀の涙ほどの手当のみでマイカーを現場投入させられています。

オイラの愛車なんて、購入2年目ですが、すでにボロ雑巾のようにズタボロです。

もうカッパ着用で乗車できるレベルになっていますし、、
ダンプのとなりに止めていてドアパンチを食らっても、笑顔で許せるレベルとも言えます。

新車のときはいろいろ気を使って大変でしたが、、
今は気が楽です。

『掘削』と『床掘り』の違いについて

お疲れ様です、土木男です。

掘削と床掘りの違いについての長年の私の認識は、

重機でバコバコ掘る作業が掘削で、施工基面付近を人力併用で丁寧に掘るのが床掘りみたいなイメージでいました。

もちろん、
工事写真の黒板もそのような認識で書いていました。

・この、、現場監督の恥さらしがぁ!!
・1級土木は返上しろ!!

ヒェッ・・
返上したら2度と合格することはないのでそれだけは勘弁して下さい。

掘削と床掘りの違いについて私のような頓珍漢な勘違いをしている監督さんはいないとは思いますが、、
いちおう、本日知ってしまった衝撃の事実を記載しておきます。

掘削・床掘り
「掘削」とは、現地盤線から施工基面までの土砂等を掘り下げる箇所であり、「埋戻し」を伴わない箇所である。
また、「床掘り」とは、構造物の築造又は撤去を目的に、現地盤線又は施工基面から土砂等を掘り下げる箇所であり、「埋め戻し」を伴う箇所である。