現場で簡単に直角を出す方法「さんしご」実践編

さっそくですが、
私が直角の位置だしが必要な時に作るものがこれです。

NEC_0026

作り方は簡単、
2枚のヌキ板を重ねて、角に釘を打って、角から30cmと40cmに印を付けて、斜辺が50cmになるような角度で固定するだけ。
ヌキ板で作った直角三角形定規です。
またの名を「さんしご定規」とも言います。

私の場合は、
ほどほどの精度でよい位置出しなどは『さんしご定規』で直角を出してしまいます。

ちなみに、
私のさんしご定規の角には水糸を張るための釘が打ってあり、これがすごく便利だったりします。
直角を出したいラインにさんしご定規をセットしてから水糸をビィーと伸ばせば定規に届かない長い距離でもポイントを出せます。
(^O^)

おまけですが、
さんしごを使えば、巻き尺だけでもお手軽に直角を出すことができますね。
Aさんが巻き尺の0mと12mを重ねて持って、Bさんが3mをCさんが7mのところを抑えれば、直角三角形の出来上がりです。

簡単でしょ?
ぜひみなさんも現場で活用してみて下さい。

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