こんばんは、土木男です。
えぇ~っと、、
悲報です。
本日、
冬のボーナスが支給されないことが確定しました。。
しょぼ~ん。(涙)
まぁ、
今年の春先は仕事がなく二か月ほど遊んでましたので仕方がないですね。
それはさておき、
出ないものは出ない。
もう自らの力で勝ち取りに行くしかありません。
有馬記念にすべてをかけます。
ネダルナ、、カチトレ、、サスレバ、アタエラレン!!
レントォォォーン!!!
こんばんは、土木男です。
えぇ~っと、、
悲報です。
本日、
冬のボーナスが支給されないことが確定しました。。
しょぼ~ん。(涙)
まぁ、
今年の春先は仕事がなく二か月ほど遊んでましたので仕方がないですね。
それはさておき、
出ないものは出ない。
もう自らの力で勝ち取りに行くしかありません。
有馬記念にすべてをかけます。
ネダルナ、、カチトレ、、サスレバ、アタエラレン!!
レントォォォーン!!!
こんにちは、土木男です。
先日のことですが、
日課のエロ画像の収集作業中にたまたま見つけたこの商品、
高評価レビューが多かったので試しに買ってみました。
うん、、
土木の世界に入って早10年、
今までに10回、極寒の北陸の冬の外仕事に耐えてきましたが、、
今までこのカイロに出会えなかったことがすごく悔やまれます。(涙)
しかし、
これはマジにヤバいです。(感動の涙)
土方のくせに寒い冬は苦手ですという軟弱地盤野郎は、ぜひ続きを読んで見て下さい。

まずはじめにハクキンカイロについて。
以下、公式サイトの説明文の引用です。
熱量(カロリー)は使い捨てカイロの約13倍。
発熱温度も一定していますので、寒冷地や冬の野外のレジャー時に、非常に威力を発揮します。
一方で、熱量消費はほんのわずか。たった25ccのべンジンで最大約24時間保温できる燃費の低さです。ベンジンを注油し“繰り返し使用”できる環境に優しいカイロです。長期間ご使用いただけるロングライフ製品です。さらにすべての交換部品を取り揃えており、メンテナンスは抜群です。
ハクキンカイロは、ベンジンの気化ガスがプラチナと接触して発熱する科学原理によるもので、直接ベンジンに火をつけているわけではありません。マッチやライターを用いるのは、プラチナの接触反応を開始させる温度を与えるためです。
気化したベンジンがプラチナの接触作用により「炭酸ガスと水」に分解され、そのとき発生する酸化熱を応用した、環境にとても優しい、安全でクリーンなハイテクカイロです。



発熱の仕組みについて。
ハクキンカイロはベンジン(炭化水素・CmHn)を触媒燃焼させて、その燃焼熱をカイロの熱として利用しています。
当社のプラチナ触媒はガラス繊維にプラチナ(Pt)の微粒子を独自の方法で担持させたものです。微粒子のプラチナ(Pt)は、自己の体積の100倍以上の酸素を吸着させる能力があり、しかも吸着した酸素は極めて反応しやすい状態になって、すぐれた酸化活性を発揮します。
触媒を用いないで燃焼させると25ccのベンジン(炭化水素・CmHn)は、数分で燃え尽きてしまいますが、プラチナ触媒を用いると、24時間暖かさを持続することができます。
また、触媒を用いないと700~800℃という高温が必要ですが、プラチナ触媒を用いると、130℃~350℃という低温で炭酸ガス(CO2)と水(H2O)に完全酸化分解させることができます。
さらに低温での燃焼ですからNOX(窒素酸化物)の発生の心配もありません。
まぁ、
仕組みのほうはおいといて・・・
実際に使ってみた感想ですが、
やはり発熱パワーが半端ないです。
作業服の胸ポケットに入れているとガンガン体が温まってきます。
使い捨てカイロですと触れている部分だけ暖かいなという感じですが、ハクキンカイロの場合は胸ポケットに入れていると上半身全体が温まってくる感じです。
まずこの発熱パワーに感動しました。
使い捨てカイロを練炭養生級とするなら、ハクキンカイロはジェットヒーター養生級の暖かさでした。
そして、
発熱時間も入れる燃料の量で調整できる点もいいですね。
付属の計量カップに1杯と半分の燃料を入れると、朝起きてから現場作業を終えて会社に戻ってくるまでの間はガンガンに発熱してくれています。
いやぁ、
ホント温かいです。
いいものを買いました。
これで少し冬が楽しみになりました。

こんにちは、土木男です。
今日、ヤフーニュースでプレミアムフライデーのニュースを見ました。
月末の金曜日は、お仕事を午後3時に切り上げて、プレミアムな週末を過ごそうというこの企画。
華の金曜日、華金ならぬプレ金ですね。
そして、
思いました。
なんだ、、
僕たちにはまったく関係のないニュースじゃないか。。。
そうでなければ、
特記仕様書に一言書いてもらわないと・・・
『本工事は、プレミアムフライデーの対象工事である。』
っと。
まぁ、
そうだとしても内業の時間が増えるだけですけどね。。。
??
やっぱり、
僕たちにはまったく関係のないニュースじゃないか。。。
こんにちは、土木男です。
本日は第2土曜日ですが、もちろん仕事です。
もちろん、
みなさんも仕事ですよね?
年末のこの忙しい時期に土曜日は休工です。って現場はないですよね?
年末まであと少しです。
ラストスパートがんばりましょう!!
さて、
来週の火曜日は私が下請けで担当した現場の竣工検査なのですが、
残念ながら出来形の基準高の精度が芳しくありません。
規格値にはなんとか入っているのですが、、、
側点すべてでマイナスという状態になっていました。
まぁ、
誤魔化しの魔術師こと土木男本人がスタッフを持てば何の心配もありませんが、、
ここから先の記事は、フォースの闇の部分を増長させてしまう可能性があります。
私のように暗黒面(ダークサイド)に落ちてしまっても良いという監督さんだけ見て下さい。
分かりやすくいえばここから先は悪に走ってしまった者が踏み込んでしまう領域です。
こんにちは、土木男です。
只今、仕事中ですがブログのテーマを変更してみました。
うふっ。
いい感じです。
お疲れさまです、土木男です。
今日は昼休みにタブレットでこの記事を書いています。
最近川柳にハマってしまったのですが、
自分の才能が怖いです。
もう昼か
わがの現場は
時はやし
by土木男
それでは、
みなさん午後からお仕事頑張ってください。
こんばんは、土木男です。
一句出来たので聞いて下さい。
冬の午後~
生コン打つが~
いつ均す~
by土木男
私は無理だって言ったんです。
この時期に仕上げが必要な生コンを午後3時から打つなんて・・・
只今のお時間、pm21:00。
普段なら晩酌してすぴぃ~ってなっているお時間ですが、
そろそろ、、
仕上げにいきますか・・・
こんばんは、土木男です。
本日の作業は、現場打ち水路の床版の鉄筋組み立てです。
っとまぁ、
一日中鉄筋を加工したり組み立てたりをしていたわけですが、
キュキュと。
キュキュと。
『おぉ、今日の俺のハッカー捌き、絶好調じゃねぇ!?』
っと自身のハッカー捌きに酔いしれていたら、、
ビリッと新品のヤッケを引っ掛けてしまいました。。
(涙)
こ、、、このぉぉぉぉ!!!
こんばんは、土木男です。
本日は現場打ち水路の壁部の型枠組み立てと生コン打設を行いました。
この発注者の工事では、VS側溝の切断加工は一切NGなので、スミキリ部や端部はすべて現場打ち水路となります。
切って突き合わせれば一日なのですが、、、
現場打ちですと、鉄筋と底版で一日、壁で一日、鉄筋と床版で一日、最短で3日。養生も考えれば・・・
すごく手間です。
それはさておき、
さすがに今日打った壁を明日ばらして、床版ってわけにはいかないので、、
しかたなく明日は現場をお休みにします。
明日も仕事をしたかったので本当に残念です。
もちろん、
みなさんは明日の勤労感謝の日もバリバリ仕事ですよね?
うらやましいです。
がんばって下さい。
こんばんは、土木男です。
本日は土間コンクリートの打設を行いました。
私を含め3名のネコ(一輪車)部隊がせっせっと生コンのピストン輸送に汗を流しました。
それはさておき、
あの生コンの運転手、
私が一番若いからと私のネコ(一輪車)ばかり特盛りにしやがって。。。※被害妄想
こちとらタイヤの空気もいいのに入ってない一番ボロボロの一輪車つかまされて、
年齢的なハンディーは一輪車の性能差ですでに帳消しになっているのに、、、
ムキぃ――。
っとなりながらせっせと一輪車を押してました。
ってか、
一輪車のことを『ネコ』っと言ってますが、これって全国共通ですよね!?
私がピカピカの土方一年生の頃は、
『ネコ持ってこーい』って言われて、
『ネコってネコ!? ネコって何ぃぃぃ!? にゃォォォォ!!!』ってなった思い出があります。
あの頃が懐かしいです。
夢と希望でいっぱいだったあの頃が、、、
昔の土木男『俺は立派な現場監督になってやるんだ!!』
今の土木男『おぉ、あのねぇちゃんいい足しとんな。測量のふりしてちょっと光波で観測したろ。むふっ。』
最後に、
みなさん『ネコ』の語源について知っています?
諸説あると思いますが私の豆知識では、
一輪車を逆さにした置いた形状がネコに似ている。
細い通路をネコのように進める。
というところから来ているそうです。
こんばんは、土木男です。
少し前から自宅の近くに知らない会社の現場事務所が立ちました。
毎日見かけるので、少し状況がわかってきました。
・県外の大きい土建屋。
・3人の監督さんが現場事務所の近くにアパートを借りて単身赴任。
・20代くらいと40代くらいと60代くらいの3人。
・am7:00には現場事務所から現場に歩いていく姿を見かける。
・2人もしくは3人で歩いてきているが和気あいあいという感じがしない。
・pm11:00ぐらいまでは現場事務所で書類をしている模様。
いろいろ想像しています。
こういう単身赴任ってひとり一部屋借りてくれるのか?
もしくは、共同生活なのか?
共同生活だとしたら、風呂掃除やトイレ掃除などの家事はあの若い監督の仕事なのだろうか?
それはさておき、
デリバリーは呼びたい放題なのか?
そのときは4Pなのか?
上司との4Pは嫌ではないのか?
なんだかいろいろ想像するだけで疲れてきました。
私はというと、、
am7:00に家を出て、急ぎの書類がないときはpm7:00には帰宅しています。
なので、
こんなくだらないブログを書く時間があったりします。。。
只今のお時間、
pm8:45。
晩酌しながらこの記事を書いていますが、カーテン開け窓の外に目をやるともちろん現場事務所の明かりが見えます。。
やれやれ、、
私には無理ですな。。
明日も早いし、
ちょっと早いけどもう寝ようかな。
こんばんは、土木男です。
本日は、手押しのアスファルトカッターで民地の土間コンクリートをブツ切りに切断してました。
民地の敷地内ということで、バックホウでガコガコとカチ割ることもできないので、1m各程度の大きさまでアスファルトカッターで土間を切断してから取り壊すという、超騒音低振動工法です。
しかし、
この手押しのアスファルトカッターというのも昔から何も進化しませんな。。。
もう少し理屈なものにならないものかといろいろ考えながら作業してました。
・刃の上げ下げのグルグル回すハンドルレバー
エンジンの回転を利用するかバッテリーとモーターを搭載してなんとか自動にならないものか。
・手押しを補助する前進機能
エンジンの回転を利用してなんとかちょっとは自走してくれないものか。
・セル機能
ヘタクソが操作すると数分に1回ペースで刃が噛んでエンジンが止まってしまうのが手押し式のアスファルトカッターというもの。数分おきに紐を引っ張るのも、ハンドルレバーをグルグル回すのも面倒です。電気の力でお願いします。
・擬似騒音機能
刃が噛んでエンジンが止まってしまうとスピーカーから擬似騒音鳴り出し周囲に操作がヘタクソなのを誤魔化せる機能。
・埋設管感知機能
民地側の給水管の配管なんて基本土被りカチ無視です。極悪な場合は土間コンの中やん!!ってことがよくあるんですよね。
そんな噴水事故を防ぐために超音波探査みたいな機能で埋設管の位置や深さを察知できないものか。。
・直進機能
手押し式で傾斜が付いている箇所をまっすぐに切るのは難しいです。だいたい重力に引っ張られて勾配なりに曲がっていきます。重力に逆らってまっすぐに押せるような重力制御装置をつけれないものか。
・新動力の採用
手押し式のアスファルトカッターはガソリンタンクが小さくこまめな給油が面倒です。もうS2機関を搭載しちゃって下さい。
・自動給水機能
水をわざわざ足すのも面倒です。なんとか空気中の水分を利用して自動給水機能をつけれないものか。。
・自動操縦機能
もう手で押すのも面倒です。なんとか自動車メーカーの自動運転の技術を応用して自動操縦になってくれないものか。。
・人工知能機能
もうR2D2みたいなアスファルトカッターを開発して下さい。
こんばんは、土木男です。
しばらくは作業員モードが続きそうです。
さて、
本日は、現場打ち水路の床版の型枠組立てと生コン打設を行いました。
床版の型枠は、埋設型枠のKCフォームを使用しました。
ただし、監督さんの手配ミスで現場打ちの側溝幅は400mmなのに現場にあるKCフォームは300用というクールポコ状態。
どうしても、本日中に床版を打ちたかったので300用のKCフォームの横使いという荒業をやってみました。
まぁ、
大丈夫だろうと普通に打設して普通にバイブレーターで締め固めていたら、、
見事に孕みました。
気付いたときには2、3cmは孕んでいて、いつパンクしてもおかしくない状態になってました。
間違いなくもう一押しでパンクします。
バイブレーターはもってのほか、
コテで押さえるのもヤバそうです。
ちょっとした振動でもイってしまいそうな感じでしたが、
私の日ごろの行いが良いおかげでなんとか持ってくれました。
・KCフォームは正しく使いましょう。
・日ごろから良い行いに心がけましょう。
では、また明日。
どうも、土木男です。
元請のAクラスさんの監督さんとちょっと世間話をしました。
億クラスの工事の話などを聞いて、大きい規模の現場もやってみたいなと思ってみたりもしましたが、
Aクラスのブラックな話もたくさん聞かせてもらって、今のままでいいかなとも思いました。
以前いたAクラスの会社もけっこうブラックでしたが、今の元請さんの会社も相当ブラックです。
今の会社がぬるすぎて、Aクラスの恐ろしさを忘れてました。
さて、
路床工と下層路盤工まで終わりましたので、次は縁石工(フチイシ・エンセキ)と街渠工(エプロン)です。
エプロンの出来形不足にならないよう基礎砕石は少しシビアに施工しました。
エプロンの前面(マエズラ)の高さが15cmですので、基礎砕石の仕上がりの下がりは、15cm~16cmを目指します。
17cmは妥協して、14cmは削ります。
自分の現場の場合は、写真場以外はけっこう適当施工なのですが、今回は下請けですのでちょっと本気を出してビシッと基礎砕石を決めてみました。
元請の監督さん
『ごみーん、丁張りの高さちょっと間違えとったし、かけ直すわぁwww(笑)』
こんばんは、土木男です。
消雪工事も終わりましたので、次の現場が決まるまでは作業員モードです。
さて、
今夜も夜間で4tダンプの運転手の予定です。
その4tダンプはリースなのですが、やはり最新のダンプはいいですね。
見た目もかっこいいし、エンジンも静かですし、ミラーも見やすい位置についていますし、
エアコンはバンバンに効いてくれますし、
とても運転しやすいです。
ちょっとパワーはないけども、全然問題なしです。
それに比べて、
うちの会社にあった4tダンプはオンボロすぎて乗るのが恥ずかしいレベルでした。
・全身サビだらけの穴だらけ。
・キャビンの天井からは雨漏り、雨の日はカッパ必須。
・オイル漏れがひどくびっくりするぐらい白煙。
・もちエアコン無し。
・燃料系と水温系はピクリとも作動せず。常にガス欠とオーバーヒートの恐怖有。
そんなオンボロ4tダンプもとある買取業者がぜひ売って下さい!!っと買い取っていったわけですが、、、
よく買い取ってくれたと驚いています。
たしか、
4、5十万ぐらいだったと聞いています。
海外に持っていくとのことですが、いったいいくらで売っているのやら、、
おまけですが、
その買取業者はとある港まで数百キロの道のりを4tダンプで自走中、途中でエンジンが焼きついてしまったそうです。
もちろん、
その後買い取り業者とひと悶着あったのは言うまでもありません。