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今年のゴールデンウィークを振り返って【2022】

何もしていないでござる。

漫画見て、

アニメ見て、

ネットして、

ダラダラしてら、

今日でござる。

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6mの水道管を入れてみた

どうも、土木男です。

はじめて6mの管の布設工事をやったのですが、めっちゃ大変でした。

大変でした。ってまだ工事途中なのですが、受注生産の材料待ちで一か月ほど現場が止まります。

今回はじめて36パネルとスイングジャッキを使いましたが、初体験だったので手探りの作業となりました。

36パネルというのは、パネルの長さが3.6m、下段パネルの高さが2mの簡易建て込み土留めです。

2セット入れれば、長さが7.2mとなり、中央側のジャッキを一段ずつ順番にスイングさせることにより、6mの管を垂直に吊り降ろすことが出来ます。※下段パネルが2mあるのはそのためです。

㈱NSP 36パネルシリーズカタログ

便利なものですが、少しでもパネルが捩じれるとスイングジャッキが外れなくなって、めっちゃ苦労しました。

あとは、パネルの重量と作業範囲により吊り込みは0.7m3級のバックホウが必要になるのですが、0.7デカすぎ。

電線は低いは、道は狭いは、キャタをちょっとひねるだけで仮舗装が破壊されるわ、側溝は壊れるは…

とにかく大変。

あとは、地下水やね。

ウェルポイント打ってもらったけど、土留めの刃先から砂が湧いてきます。

あと、50cmが水中掘削で絶望やね。

なので、床掘は決まらんわ、土留めの外側は崩落するわで、

毎日がドリフのお祭り騒ぎ。※あのBGMが聞こえてきます。

そういえば、Youtubeで水戸黄門のこの印籠が目に入らぬか~の前の乱闘騒ぎにドリフのBGMを当てた動画があるんだけど、

めっちゃおススメ。

最後に36パネルをはじめて使ってみるという方へのアドバイス。

  • ジャッキの伸縮がとても固いのでガッチャ(ラチェットレンチ)に差せるテコパイプを用意しておく。
  • 伸縮不可能な場合は、両端のピンを抜いて大ハンマーが叩きスライドさせて外す。
  • パネルのポスト部分の厚みが20cmある上にスライド機構もあるので掘削幅には注意する。※例φ500の水道管で設計掘削幅が1.15mでは絶対無理。現場的には掘削幅1.4mでギリギリでした。
  • 土留めを無理に叩いて入れるのは厳禁。パネルが捩じれてジャッキが外せなくなる。面倒でも刃先の土砂は人力で掘削し軽く押し込む程度にしておく。
  • 3.6パネルは4tダンプの荷台からはみ出るので、別途運搬用の平ボディーが必要。6m管を運ぶのにも必要。幅1.4mでも固定しないで公道を走るのはたぶん無理。場内の最徐行ならなんとか。
  • 最下段の捨て梁の代わりに水圧ジャッキがとても便利。

以上、では~。

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次の現場決定

次の現場はAクラスの下請けで、またまた水道管です。

Bクラスの元請け工事では口径の小さい配水支管の工事がメインですが、、今回はφ500の配水本管です。

ちょっと角度合わんし、22度持ってきて~、そんで、45度返品ね~って分けにはいかない工事です。

メーカーに在庫がある部材で数日待ち、受注生産となれば一か月は待たされることになることも十分に考えられますので、

普段よりもしっかりと試掘を行い、確実な管路計画が求められます。

っと言うても、

今回の工事は元請けさんが管理をやってくれるとのことですので、

私の仕事は、ここ掘れワンワンです。

ウェルポイント工、建て込み土留め、立て坑、薬注、、。

さすがAクラスの工事やね。

工事の規模が恐ろしいわ。