ホントひっさしぶりに合材を取りに行ったら、プラントからレーザービームが出るようになってて、マジにビックリしました。

これでも1級土木を持っています
ホントひっさしぶりに合材を取りに行ったら、プラントからレーザービームが出るようになってて、マジにビックリしました。

900m2の土砂を搬出しました。
後は、仮設走路を撤去したら工事完了です。


田んぼのしろかきをしたみたいにきれいに仕上がっています。


調整池の浚渫工事を担当しています。
この調整池には重機の搬入路がないので、仮設の搬入路を作るのが一番大変な工事になります。
仮設搬入路は大型土のうと間詰め砕石で作りました。
大型土のうを積むに際して、ミニバックホーをクレーンで吊り下ろして地面の柔らかい堆積土砂を取り除いています。


草木の搬出が終わり次第、奥から土砂を集積してきます。
土砂の状態が悪いのでセメント改良をして搬出します。セメント改良に際しては、六価クロム溶出試験を行っています。

普段通りの生活をしている市内でも、マンホールの半分くらい汚水が溜まってしまっているところがたくさんあります。
汚水はこの水位で安定しているようですが、下流に流れているのは汚水だけで汚物はだんだんと溜まっている状態です。
市民の下水の利用を止めることはできないので今の状態のまま、別の法線で下水管を入れるしか方法はないけど、被害が出ているのは液状化するような地域だから、下水工事は地獄を見ることが明らかなような…

2017年12月に嫁さんにクリスマスプレゼントとして買ってもらった現場用腕時計
カシオ G-SHOCK GW-M5610-1BJF
あれから6年3か月、毎日欠かさず腕時計を装着して現場に出ておりますが、
タンピングランマの振動に耐え…
生コン汁の科学攻撃に耐え…
エンジンカッターの粉塵に耐え…
極寒の歩道除雪作業に耐え…
灼熱の真夏の日差しに耐え…
元気です!!


スリキズなどは見受けられますが、致命的なダメージはありません。
G-SHOCKの名は伊達じゃない!!
タフソーラー機能で電池交換の必要がなく、
電波時計なので、時間がずれる心配もなく、
最強の現場用腕時計です。

資材置き場に重機を搬入しました。
来週から新しい現場に取り掛かります。
工事内容は修景工事で、洗い出し仕上げの特殊なVS側溝や洗い出しコンクリートなどの工種があります。
修景工事とは、見た目をよくすることが目的の工事です。色彩などを周囲の街並みに合わせることで城下町金沢らしい街並みになります。
現場が観光地周辺ということで、交通規制の制約が厳しく、通行止め規制をかけたいところですが、特記に通行止め不可がうたってあります。
厳しい現場になりそうな予感がしていますが、頑張ります。
金沢市内の災害復旧状況ですが、道路陥没の応急対応が追いついていない状況が続いています。
危険なところから優先的に回っていますが、次から次と陥没が発生しているので、いたちごっこです。
一部地域の下水道が致命的な状態です。
下水道が機能していない地域は、バキューム車が24時間体制で組み上げています。
これも応急対応になるのですが、機能していないマンホールと機能しているマンホールを仮のバイパス管で接続する工事をしています。
仮のバイパス管なので、高さも勾配もつなげれるところでつなぐといった工事になるので、とりあえず溜まった汚水だけでも処理するというのが目的になります。
来年度から本格的に下水道の復旧工事が発注されるみたいですが、どのような工法で復旧していくのか気になります。
新設の下水道工事ではないので、数倍面倒な工事になるような気がしています。

ありがとうございます。
Bクラスの工事の場合、よほどのことがない限り79点がMAX点なのですが、今回の工事では80点で優秀の評価を受けることができました。
79点の壁を突破できた理由は、
変更設計で計上してもらえなかった、交通誘導員20人分とリングカッター8か所分と簡易ウェルポンプ水替工30日分とその他細かい雑工分を生贄にして、おまけの1点が召喚されたと思われます。
ありがとうございます。

今日は、駐車場の排雪をやりました。
ちょっと攻めすぎて、車止めを2個やってしまいました。

今日も陥没修繕をやってました。
途中、雪が降ってきてとても寒かったです。
指がめちゃくちゃ痛かったです。
スコップの持ち手を合材に突っ込んだら、グリップヒーターみたいで良かったです。

今日の仕事内容も道路陥没修繕工事でした。
この感じだと、あと半年は続きそうです。
あっちで陥没、こっちで陥没。

金沢市内の災害状況
はじめに道路陥没がじわじわと増え始めていましたが、先日の大雪と地下に流れ込む大量の融雪装置の水で、道路陥没が一気に増えたようです。
現状、舗装が窪んだ状態の場所は、舗装の下がスカスカになっている可能性が高いので、重量のある大型などはとくに注意しなければいけません。
また、ここ最近になって下水道が詰まりだしたいう情報が増えているようです。
先ほども局から電話があり、その現場を見に行きましたが、マンホールの半分ぐらいが汚水が溜まっている状況でした。
電話の内容は、そのマンホールから近くにある正常に機能しているマンホールに応急処置としてバイパス管を設けて欲しいという話でした。

金沢市内の道路が陥没し始めました。
地震直後は問題ないように見えた道路も、実はアスファルト舗装の下がスカスカになっていました。
とくに古い下水道や水道の管路上がやばいことになっています。
昨日から、道路陥没の緊急復旧工事に走り回っています。
来週火曜日くらい雪予報となっており、融雪装置の水の影響で道路陥没が爆発的に増えそうな予感がしています。
やばい、やばい。

金沢市内は比較的被害が少なかったので、通常生活に戻っています。
ただ、市内から10tダンプと0.4BHとRC-40が消えてます。
建設関係ではAuto CADが有名ですが、そのAuto CADと同じ会社から販売されている3D CADがFusion360です。
Fusion360は有料ソフトですが、個人利用、非商用であれば無料で使えます。
無料で使えるということで人気の高い3D CADソフトです。
Fusion360の使い方はとても簡単です。
普段使っている2D CADのように平面に絵を書いて、それに厚みを追加する感覚で簡単に3Dモデルを作ることができます。


今回は次の現場で使用するVS吊りをモデリングしました。

モデリングしたデータから直接、図面を起こすこともできます。

アイソメ図も寸法線もモデリングデータから自動で作成できます。
この図面を送って、VS吊りの製作を依頼しました。

現場打ちの集水桝なども、3Dモデルを作ってやると形状が簡単に確認できるようになります。
施工計画書の挿絵などにも使えます。
Fusion360になれてくると、もっと複雑なモデリングもできるようになってきます。

Fusion360で作った3Dモデルは、3Dプリンターで印刷することもできます。

めっちゃ面白そうでしょ!?
みなさんも、Fusion360で3D CADをはじめませんか??
個人用は下記からダウンロードできます。