最近、寒すぎます。
防寒レベルをひとつ上げました。
通常の冬装備にユニクロを追加です。
【ボトムス】
パンツ→薄タイツ→厚タイツ→ユニクロの暖パン→作業ズボン→カッパズボン
【トップス】
薄タイツ→厚タイツ→ユニクロのライトダウンジャケット→作業上着→迷彩ヤッケ→カッパ上着
防寒性能が50%向上しますが、パッツンパッツンで機動力が50%ダウンします。
機動力はさておき、
ユニクロの暖パンとダウンジャケットは、最強です。
寒い冬は無理という軟弱土方の方は、ぜひお試しあれ。
これでも1級土木を持っています
最近、寒すぎます。
防寒レベルをひとつ上げました。
通常の冬装備にユニクロを追加です。
【ボトムス】
パンツ→薄タイツ→厚タイツ→ユニクロの暖パン→作業ズボン→カッパズボン
【トップス】
薄タイツ→厚タイツ→ユニクロのライトダウンジャケット→作業上着→迷彩ヤッケ→カッパ上着
防寒性能が50%向上しますが、パッツンパッツンで機動力が50%ダウンします。
機動力はさておき、
ユニクロの暖パンとダウンジャケットは、最強です。
寒い冬は無理という軟弱土方の方は、ぜひお試しあれ。
天気がいいのは今日までで明日からは天気が崩れます。
っというわけで、
0.4m3とミニをフル稼働させて造成土工を進めました。
10tダンプ40台の土を受け入れて、敷き均しました。
0.4m3で振って、ミニで押して、振って。。。
ちなみに、
ミニは土木男が担当です。
今日は一日中、ミニに乗ってましたが、
夢中で作業をしてました。
ユンボ楽しすぎ。
今日は、照明灯のコンクリート基礎ブロックの生コンを打設しました。
小量でしたので、ダンプ取りしてきました。
ちなみに、
ダンプ取りでの積載量ですが、
生コンの比重は2.3t/m3ですので、
2tダンプの場合は、0.8m3まで。
3tダンプの場合は、1.2m3まで積んでくれます。(たぶん)
プラント 「こいつバックヘタクソやな。。まぁ、自己責任やな。ポチッ。」
ボタボタボタボタッ
土木男「 あれっ、、ちょ、、、やばぁ、、、キャァァァ!!!」
冬場の基礎コンなんてものは、
30のNぐらいがちょうど良い。
By 土木男。
本日の作業は、基礎コンクリートの打設。
スターティングメンバーは昨日と同じです。
1番 土木男 監督兼作業員
2番 人材派遣のおじいちゃん 作業員
3番 人材派遣のおとうちゃん オペ!?
計算上の生コンのボリュームは、2.2m3ですが、、
食い込みを予測して多めに注文します。
食い込みの予測は、土木男の長年の経験から、、
基礎砕石が微妙に低めのような感じがしたのと、
必ず打ち切りたい生コンということを考慮して、
+0.3m3!!
※ここまでの予測脳内処理速度は約3秒。
出来あがったベース型枠を見渡しただけでピーンと来ました。
プルル、、
土木男「今日は生コンは2.5m3でお願いします。」
それでは、
打設開始です。
生コン打ちの作業分担は、
1番がスコ係
2番がホッパー係
3番がオペ
全部打ちきってから1番と2番が一斉コテ仕上げという作戦です。
バイブ係は!?
!?
っていうか、
1番と2番の連携プレーがうまくいかず、、
1番「ゆっくり進んで~、」
1番「ちょっと待って~、、」
2番「わかったわかった」
と言いながらカチ無視で空けていく2番。
久しぶりに大量の汗をかきました。
そして、
残り、
4、5mのところで生コン車が唸りだす!
生コン車「うおぉぉぉぉぉんん!!!!!」
1番「!?」
さすが、土木男です。
スペシャルピッタリ賞でした。
本日のスターティングメンバーは、
1番 土木男 監督兼作業員
2番 人材派遣のおじいちゃん 作業員
3番 人材派遣のおとうちゃん オペ!?
以上。
作業内容は、
自由勾配側溝工。
2番と3番で床掘りを先行してもらい、
1番が基礎砕石の敷均し・転圧(砕石の小運搬含む)+写真管理
という感じ。
小さい会社の現場監督なんてのは、こんなもんですよね。
こんばんは、土木男です。
年明け一発目に私が担当する現場は、1700万ほどの築造工事です。
3月工期の現場で、
金額のほとんどは型押しコンクリート舗装ですので、
私の仕事としましては敷地造成と2次製品をちょこっと並べるだけの簡単な現場です。
着工は来週の月曜日からです。
っと言うわけで、
今週いっぱいは大好きな作業員モードです。
今日は、
先輩の下水の現場で4tダンプドライバーしてました。
「1m後ろーー!!」
「15cm後ろーー!!」
「3cm手前ーー杭打ってーー!!」
「。。。4cm後ろーーー!!」
うちの会社にはトランシーバーがないので、
杭打ち測量は、
喉がヤラレマス。
そして、
稀に声が裏返って、ちょっと恥ずかしい思いをします。
それが、
杭打ち測量です。
まさか、
1月1日の元旦から作業着に袖を通すことになろうとは、、、
しかも、
1月1日の元旦のAM5:00からタイヤショベルに乗ることになろうとは、、、
そのまま夜間の路線除雪まで作業が続きました。
1月2日は寝て終わりました。
1月3日は、また除雪でした。
悲惨な正月休みでした。
。
。
あっ、
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年も1年よろしくお願いします。
ぐつぐつ。
ぐつぐつ。
それでは、
いただきまぁす!!!
温かカレー飯スペシャル!!!
レトルトカレーだけだと少しアウトドア気分が物足りないので、
ハムと目玉焼きを焼きました。
白ごはんについては、
土木男のアウトドアレベルがまだ低く、飯盒炊飯スキルを修得していないので、
家でジャーで炊いたのをタッパにいれて持ってきました。
白ごはんは冷たかったですが、、
すごくおいしいお昼ごはんでした。
アウトドアグッズも充実してきています。
青いNEWアイテムはナルゲンのウォータボトルで1リットルの水を携帯するのにすごく便利です。
赤いボトルは、トランギアの燃料ボトルで500mlのアルコール燃料を安全に持ち運べます。
こんばんは、土木男です。
本日は小額工事として、人孔入口修繕工事をしてきました。
工事内容としましては、
旧タイプのマンホールの鉄蓋をロック付きの鉄蓋に交換してついでに高さも調整しておこうという工事です。
今後、
同じ工事をする人のために私からのワンポイントアドバイスを書いておきます。
マンホールの鉄蓋を開ける前に、、
【携帯を入れている胸ポケットのボタンは必ずチェックしろ!】
取り返しのつかない悲劇が起こります。
(笑)
2014.12.14(日曜日)
5:00 起床・ヒャダルコ級の寒さ
5:01 お外の確認・10cmほどの積雪を確認
5:30 パチンコ屋の駐車場の除雪のため出動
5:45 出動途中・パチンコ屋に近づくにつれて降雪が少なくなっていく
6:00 パチンコ屋の駐車場到着。しかし、雪が積もっていない。
6:03 しかたがないので、駐車場で一眠り。
9:55 再び、起床
10:00 作業着の上着を脱いで、そのまま入店。
12:10 財布が空になる・コンビニのATMへ
14:30 再び財布が空になる
14:32 禁パチを心に誓う(もう何回この誓いを誓ったことか・・・)
14:33 ジュベナイルフィリーズ(GI)にすべてをかけるため帰宅
15:40 一番人気ロカ出遅れる
15:40 ロカ流しの土木男、すごく嫌な予感。。
15:43 燃え尽きる
15:45 明日から1週間仕事がんばれる気がしない
16:00 お外をちらっと確認・ものすごい降雪
16:10 責任感が強い土木男。しかたがないので今晩歩道除雪をするかしないか判断するため担当地域に行ってみる。
16:40 担当地域到着、ぜんぜん積もっていない。
16:41 改めて自宅が山のほうなんだと実感する。
16:42 遊ぶお金もないので、そのまま帰宅
18:32 することがないのでこの記事を書く
散々な日曜日でした。。
担当していた夜間の消雪配管工事ですが、
無事に竣工検査を終えることができました。
っとは言っても、、、
現場検査は延長だけ確認して、
はい終わり。
書類は見ときますとのこと。
ホォワィィ!?
M属性の土木男としては、ガックシです。
厳しい検査官にビシバシ追求されて変な汗をいっぱいかきながらタジタジしたかったのに。
残念。。。
ウソです。
ラッキー検査でした。
まぁ、
この時期ですからね。
年内工期の
検査、
検査、
検査、、、
検査RUSH!!!
予想はしていました。
これですっきり気持ちよく新年を迎えることができます。
あとは、
次に担当する現場が決まっているので、その書類をチョコチョコしながら、
机の引き出しに隠してある1年分のミスプリの束をこっそりと処分して、、
2014年の仕事は終わりです。
こんにちは、土木男です。
以前、現場監督必須アイテム【現場用タブレット】という記事の中で「工事写真用アプリ」というアイディアを書きましたが、今回はその改良版を閃きました!!
工事写真用アプリというのは、事前にタブレットに入力しておいた黒板の内容を撮影画面の四隅の任意の箇所に仮想黒板として標示した状態で状況写真が撮影できるというアイディアでしたが、、、
ちょっと時代の先を行きすぎました。
実際、その日に撮影する写真は現場の状況によって撮影内容も変わってきますし、
かといって、
いちいち現場でタブレットに入力していては時間がかかりますし、
ぶっちゃけ、
現場でのタブレットの操作はすごく面倒です。
そこで、
今回は、これらの問題点を見事に解決するアイディアです。
1、通常通り、現場でクレヨン・チョーク等で黒板に文句を書き込みます。
書き書き。。
2、その黒板のアップをデジカメの「黒板合成ボタン」を押して撮影します。ここポイント!!
カシャ。
3、黒板合成ボタンを押して撮影した黒板のアップ画像は、次の撮影から撮影画面の四隅の任意の位置に標示されます。
ワッホイ!
4、黒板が合成された状態で、撮影したい状況写真を好きなアングルから撮影します。
カシャ。
以上。
【このカメラには通常のシャッターボタンと黒板合成シャッターの2つのシャッターボタンが搭載されいます。】
ぶっちゃけ、
このアイディアのアナログ的なモノをすでに市販されています。
安全施設のカタログで見たことがあります。
小さいカード状のミニ黒板をフレームでデジカメに固定して、情景といっしょに写しこむというものです。
正直、これはタブレット案と同じで便利そうだけど面倒の一言です。
まぁ、
それはさておき、
今回のこのアイディアの一番の押しポイントは、
書き慣れた手書きの黒板だけを利用するという点です。
この方法ですと、
黒板のアップを1枚撮影するとう手順が増えるだけですので、それ以外はまったく通常通りです。
今までの撮影で不便だった点
・撮影しようとしたら、風で黒板が飛ばされる。
・黒板面がテカッて文字が読みにくい。
・狭い穴の中や高い箇所等の撮影では、黒板の設置箇所に困る。
・全景などの撮影時に、黒板が小さすぎて写真帳のサイズでは文字が確認できない。
・黒板を持ってもらう人が邪魔で後ろの背景が隠れてしまう。
・現道などで車の通行の合間にさっと撮影したいときに、黒板の配置がすごく手間。
などなど。
これらの不満がすべて解決されます。
むしろ、
この機能の不便な点など一つも思いつきません!
それでは、
デジカメのメーカーさん、
この工事用デジカメ、すごく売れると思います。
ぜひとも開発よろしこ。