カテゴリー: 仕事

これでも1級土木を持っています

  • ラフタークレーンと六曜

    お疲れ様です、土木男です。

    来週当りにボックスカルバートの布設を予定しておりまして、1週間前ほどにラフターの予約を電話したところ、、予約でいっぱいとのことでした。

    営業マンの話では、

    『その日は大安ですからね』っと。

    ??

    聞いた時は意味不明でしたが、理由を聞いて納得です。

    大工さんが縁起を担いで、建前の日を大安や友引にもってくるとのことでした。

    なるほどね。

    まさか、
    土木工事をしていて六曜が出てくるとは思っていませんでしたので、ちょっと面白い話を聞いたなと思い記事にしてみました。

    みなさんもラフターの作業予定日が大安と重なる場合は、ちょっと早めに予約の電話を入れましょう。

    以上、ラフタークレーンと六曜の話でした。

  • お盆休み

    もう少しでお盆休みですね。

    お盆休み中は現場のことは完全に頭の中からアンインストールします。

    現場パトロール??

    何のこと??

    ってな訳にはいかないんですよね。

    本工事は盆明けからですが、試掘だけは盆前にやってしまったので仮舗装や看板の状態は見て回る必要があります。

    万が一の事態に備えて、常温合材を5袋ほどストックしておくと安心です。

    まぁ、

    盆休み中に出てきたくないので試掘工の埋め戻し、路盤の転圧は、おいらが直々に普段の3倍ほど叩いておきました。

  • 熱中症対策 暑さ指数 WBGT

    マジ、焼け死ぬ暑さです。

    うちの作業員さんはけっこう年齢高めで心配ですので、
    現場用に熱中対策応急セットを購入しました。

    初日で使い切ってしまいそうな人たちですので、
    使われる前に写真だけ撮っておきます。

    あと、
    ついでにWBGT値を測定できる、掲示板みたいなものも注文しました。

  • アイソメ図を書いてみた。

    簡単なイラストなんでかっこよくアイソメ図で書いてやろうと思ったら、、

    このどうでもよいイラストを1つ描くのに3時間も費やしてしまいました。

    本日、学習したアイソメ図の基本

    X面、Y面の長さは、0.82倍で角度は30°。

    Z面の長さは、等倍で垂直。

    円は、横1.225倍と縦0.707倍の楕円にして、角度は60°。

  • 再生資源でブチ切れてみる。一方で、隊長、もうダメです。戦線を維持できません!!あきらるな、軍曹!!

    お疲れ様です、土木男です。

    再生資源利用計画書ですが、クレダスからエクセルの様式に変わるみたいですね。

    まぁ、
    クレダスについては、慣れるまでは入力が弾かれてイラッときてましたが、

    新しいエクセルタイプは、さらにイラッとくる仕様のようです。

    ただ、
    エクセルタイプの良い点は、エラーチェックがないので、間違って入力していてもサクサク作業が進みます!!

    これは、良い。

    続いてイラッと仕様についてですが、、

    まず、1つめ。

    1番の工事概要については、はじめに計画を入力すると実施も自動でコピーされますが、2番の建設資材利用計画については、別々に入力しないといけません。

    これは、
    もうガチで面倒くさい。

    2つめ。

    まったく印刷は眼中無しの仕様であること。
    施工計画書に添付するために印刷しようとしましたが、、、
    これはマジできました。

    ※ここからは、エクセル2007限定の話かもしれません。

    1、表示で標準から改ページプレビューに変更します。

    2、ページレイアウトで、印刷の向きは横にします。

    3、ページレイアウトで、拡大縮小印刷の横を自動から1ページに指定します。
      
    ※私はエクセルで資料を作る時はこの機能をよく使います。多少はみ出ても、全体を1ページとして自動縮小して印刷してくれるので便利です。

    4、縦が1ページ目からはみ出るので、青い点線をドラッグして1ページ目に合わせます。

    5、しかし、青い点線が勝手に戻ります。

    6、4と5を10回くらいループします。

    7、やはり青い点線が移動を断固、拒否してきます。

    8、ここで、キーボードをたたき割って、マウスをブン投げました。

    ここから、
    1時間縦の青い点線と格闘して、なんとか縦の青い点線をねじ伏せることができました。

    理由は分かりませんが、原因は3番の工程でした。
    ページレイアウトで拡大縮小の横を1ページに指定すると、縦の青い点線が頑固者になるようです。

    解決方法は、
    改ページプレビューで、縦も横もドラッグで青い点線を移動させれば、従順に移動してくれました。

    全国の現場監督さんの中には、私と同じ壁にブチ当たって挫折した監督さんがひとりはいるとは思いますので、記事にしました。

    私の1時間を役立て下さい。

    でも、
    オイラはもうダメです。
    ストレス溜まりまくりの1時間の戦闘のおかげ、M字戦線が3mmは後退しました。
    只でさえ、
    ヘルメット着用という悪質な環境条件に、
    じいちゃん、おとんと、DNAレベルでハゲの宣告を受けているオイラには今日の作業は、致命的なダメージになりそうです。

    現在、頭皮マッサージで戦線維持を試みていますが、、戦況は絶望的かもです。

    クンクン、
    指先から素敵な香りがします。

    最後に、
    この残酷な運命に抗うために投入した私の最終決戦兵器を紹介します。

    パナソニック 電動頭皮ブラシ 音波振動クレンジングタイプ 白 EH-HM29-W

    これは、、、マジでいいものです。

    はじめて使用したときの感動は、ウォシュレットに次ぐレベルの感動でした。

    床屋さんでしてもらうシャンプーの2倍の気持ちよさとすっきり感です。

    おいらのような30代の油ギッシュなギラギラの頭皮でも、ビックリするほどの洗浄力を発揮してくれます。

    手抜きのシャンプーした後のドライヤーって、ときたま残酷な香りを発しますが、
    これを使ったあとのドライヤーは、どれだけドライヤーを当てても、さわやかな香りしかしてきません。

    30代のおっさんの頭皮ですが!?って感じです。

    でひ、みなさんもこの感動を味わって下さい。

    では~。

  • 限界突破!!

    お疲れ様です、土木男です。

    ここ最近は、前の現場の完成書類と新しい現場の書類作成で、一ヶ月ほど書類モードでした。

    そして、

    今日、応援に来てほしいとのことで、約一ヶ月ぶりに現場に出たわけですが、、、、

    あっさり、熱中症になりました。

    その応援の現場というのが、

    給水管と供給管の継ぎ替え工事で、

    オール人力掘削。

    しかも、

    6箇所。

    しかも、

    気温30℃越え。

    約1ヵ月間、エアコンの効いた快適空間で過ごしたオイラの肉体は、

    1箇所目の掘削で限界を超えました。

    滝のような汗
    動悸
    息切れ
    立っているだけで辛い
    手のひら、足の裏、腕、太もも、つりまくり。
    頭痛
    軽い吐き気

    ヤバいね、熱中症。

    久しぶりに倒れてしまうかと思いました。

  • きっと、うまくいく

    久しぶりに感動しました。

    これは絶対に人生で一度は見る価値のある映画です。

    旧作なんで、ゲオ行けば100円でレンタルできると思います。

  • 今夜は、、返さないぜっ!!

    お疲れ様です、土木男です。

    只今の時刻は、17時30分。

    いつもなら、

    おつかれさまでぇーっす、お先失礼しまぁーす☆

    の時刻ですが、

    大雨警報、洪水警報が発表中のため、、、

    会社待機中です。

    ヤフー天気を見る限り、
    今夜は帰す気がなさそうです。

    ムキぃ―。

  • 工事の中止基準・再開基準

    お疲れ様です、土木男です。

    工事の中止基準・再開基準の確認方法についてですが、
    Bクラスの工事規模ですと、現場事務所に風速計や雨量計などを設置することはまずありません。

    まぁ、頑張って、、吹き流し。

    っとなってくると、
    確認方法はスマホやタブレットでの気象庁の情報だよりとなるわけですが、、

    今回は、
    「QRコード」を使ってみました。


    現在、作っている施工計画書です。
    ※QRコードを読み取られると一発で地域を特定されますので、QRコードはボカシしてあります。

    施工計画書にQRコードを貼ってあるだけで、なんだかハイテク感がありますよね! キリッ!!

    ※ハイテク・・・「ハイ テクノロジー」の略。次の時代の社会に大影響を及ぼすような分野での、高度の技術。先端技術。ウホォ。

    QRコードの作成は、簡単です。
    ネットでQRコード・生成と検索すれば無料のサイトがトップページに出てきますので、そのサイトでQRコードを作りたいURLを入力すれば簡単に生成してくれます。

    今回は、気象庁の防災情報の工事場所のアメダス情報のページをQRコード化しました。

    QRコードならアクセスも簡単ですので、
    現場事務所の安全掲示板にでも印刷したものを貼っておけば、すぐにアクセスすることができます。

    どうっすか、
    みなさんの施工計画書にもこのハイテク技術を導入してみませんか??

  • 新しい現場があたりました☆キリッ

    お疲れ様です、土木男です。

    新しい現場を担当することになりました。
    街中にボックスカルバートを布設する工事です。
    久しぶりに金額の大きい工事を担当することになりましたので頑張ります。

    ただ、
    頑張りたいところですが、
    図面の土質柱状図を見る限り
    地下水位がGL-1.5mで、GL-4mまでの地盤がN値2の粘土性シルト、シルト質粘土って書いてあるんですよね。

    試掘の段階で絶望しそうで怖いです・・・

  • 工事用デジカメの選び方

    工事用デジカメと言えば、定番のGシリーズから、ちょっとお手軽なWGシリーズなどありますが、どれがいいのか迷いますよね。

    Gシリーズを買うべきか、、WGシリーズを買うべきか、、

    ぶっちゃけ、

    昼間の工事ならどっちでもいいです。
    ってか、WGで十分です。

    ですが、

    夜間工事となると、この2機種に決定的な差が現れます。

    正直、

    きれいな写真にこだわるなら
    WGじゃ、キツイっす。

    バルーンや投光機でしっかりと光源を確保しても
    しっかりとピントがあってくれませんし、

    雨の日の夜間などは絶望します。

    ちなみに、
    今、
    舗装屋さんに撮影をお願いしてあった舗装工の写真を見て、絶望しています。
    撮影条件は、
    夜間、小雨、WGシリーズ。

    結論、
    現場の金で買えるならG。
    デジカメは自腹というブラックな会社なら、、
    夜間をどうするかよく考えて。

    以上。

    ってか、
    話は変わりますが、
    うちの会社には社用車という概念はなく、雀の涙ほどの手当のみでマイカーを現場投入させられています。

    オイラの愛車なんて、購入2年目ですが、すでにボロ雑巾のようにズタボロです。

    もうカッパ着用で乗車できるレベルになっていますし、、
    ダンプのとなりに止めていてドアパンチを食らっても、笑顔で許せるレベルとも言えます。

    新車のときはいろいろ気を使って大変でしたが、、
    今は気が楽です。

  • 『掘削』と『床掘り』の違いについて

    お疲れ様です、土木男です。

    掘削と床掘りの違いについての長年の私の認識は、

    重機でバコバコ掘る作業が掘削で、施工基面付近を人力併用で丁寧に掘るのが床掘りみたいなイメージでいました。

    もちろん、
    工事写真の黒板もそのような認識で書いていました。

    ・この、、現場監督の恥さらしがぁ!!
    ・1級土木は返上しろ!!

    ヒェッ・・
    返上したら2度と合格することはないのでそれだけは勘弁して下さい。

    掘削と床掘りの違いについて私のような頓珍漢な勘違いをしている監督さんはいないとは思いますが、、
    いちおう、本日知ってしまった衝撃の事実を記載しておきます。

    掘削・床掘り
    「掘削」とは、現地盤線から施工基面までの土砂等を掘り下げる箇所であり、「埋戻し」を伴わない箇所である。
    また、「床掘り」とは、構造物の築造又は撤去を目的に、現地盤線又は施工基面から土砂等を掘り下げる箇所であり、「埋め戻し」を伴う箇所である。

  • オタが交通誘導員をやってみた。

    とある夜間工事の現場で交通誘導員の写真でも撮りに行こうかとふらっと交通規制の先頭を見に行ったら、
    オタ芸で誘導していてびっくりしました。

  • 夜間工事

    お疲れ様です、夜間明けの土木男です。
    只今の時刻は、午前4時11分です。

    まぁ、
    夜間工事は別にいいんですけど、
    午前中の電話だけは、

    マジヤメテ・・・

  • ロッドがなくたって、、、負けないんだから!!

    リボンテープとヌキとクリップ(2個)があれば、簡単に任意の長さのロッドが出来上がります。

    けっこう便利です。

    ちなみに、
    尺をクロスに固定するのに結束線を使っています。
    この方法なら背景もバッチリ写りますので、私好みです。