こんばんは、土木男です。
おなじみの歩行者用マットです。
このマットにガムテープを使用したら大変なことになりました。
先日のことですが、私の現場で計300m分の歩行者用マットのめくれ防止用に合わせ目をすべてガムテープでとめていたのですが、
ガムテープとマットのゴムの材質が相性良すぎて、剥がそうと思ってももう剥がれてくれません。
市販のテープ剥がしもゴムとは相性が悪く使い物にならず、、
今日一日、大変な思いをしました。
どうも、土木男です。
かなり焦っています。
っというのも、
タイトルにも書きましたが工期がかなりキツイです。。
何回も工程や工法を考えましたが、、すべてうまくいってギリギリ間に合うか間に合わないという状況です。
まぁ、
現場で工事をしていてすべて計画通りに進むということはほとんどありませんけどね。
何かしら不測の事態というものが発生するものです。
そういう不測の事態にいかに対処できるかが現場監督の腕の見せ所でもありますが、、
土木男はそんな見せれる腕もないので、
不測の事態発生=PT確定です。
※PT(パニックタイム)
そして、
数年に1回程度発生するのが、
PPTです。
※PPT(プレミアムパニックタイム)
ちなみに、
PPTはフリーズ演出をともなって発生することが多いです。
ってか、
工期がキツイ現場って、
本当に時間が過ぎるのが早いです。
「うそぉん、もうお昼!?」
「うそぉん、もう5時!?」
「うそぉん、もう金曜日!?」
「うそぉん、もう18日!?」
4月に入ってからは、毎日がこんな感じです。。。
もう赤い彗星の土木男モードです。
すべてが3倍速って感じです。

こんにちは、土木男です。
最近は、敷地造成工事を担当しております。
広大な土地に毎日、大量の砕石を10tダンプで搬入し、15tブルで敷き均しております。
ぶっちゃけ、
丁張りさえかけてしまえば、重機のオペさんだけいれば進む現場ですので、
私の仕事と言えば、、
鉄板の上をホウキではいてみたり、、
鉄板の上をホウキではいてみたり、、
鉄板の上をホウキではいてみたり、、
毎日すげーヒマです。
もう精神と時の部屋状態ですね。
作業中は、一向に時間が進みません。。
楽といえば、、楽ですけど、、苦痛といえば、、、苦痛です。
こういう大型ダンプで大量に土砂や砕石を搬入・搬出する現場では、過積載防止対策をしっかりとやりましょうね。
では、
私が実際にやっている方法を紹介します。
・ダンプの荷台の背に積載ラインと過積載防止のマグネットを貼る
・ユンボのキャビンに過積載厳禁系の啓発ステッカーを貼る
・自重計で積載量を確認。
あとは、
搬入砕石であれば、砕石を積んだ荷台にポールを這わせて、横枠の高さ以内ですよっという写真を撮ってみたり、
ガラであれば、尺を当てて20cm以内ですよという写真。
管理という点から言うと、
これらのことをしっかりと施工計画書に記載して、しっかりと実施するということが大切です。
ブログを引っ越ししてからなぜか記事の更新頻度が激減してしまいました。
記事を書こうとしても書けない。
な、、
なぜ、、、
っと原因を考えていたら、書けない原因に気付くことができました。
それは、
ブログの引っ越しの際に、まじめに書いた役立ちそうな記事だけを引っ越しさせたのですが、
いつの間にか、このブログではそういう記事を書かなければという思いに捉われていました。
それでは、記事が書けないはずです。
毎日、大した仕事をしてない土木男に、そんな役立ち記事ばかりが書けるはずがありません。
当初のブログの趣旨は、タイトルにもあるとおり、私の平凡な仕事日記をグダグダ書いていくというものでした。
これからは、
初心に帰って、どうでもいいような私の日常をまた書いていきます。
そういえば、
カテゴリにも『工事日報※ただの日記です。』と書いてありました。。

現場内の泥水を処理するためにノッチタンクを導入しました。
ノッチタンクとは、泥水を簡易的に処理するための水槽です。
ノッチタンクの仕組みを上の図で説明しますと、
左側から泥水を流入させて各区画で泥を沈めながらろ過していき、右側からきれいになった水を排出します。
私は、今回の現場で初めてノッチタンクを導入してみました。
サイズは2m^2タイプで、2インチの水ポン2台の水を処理しています。
効果のほどはホント気持ちだけですね。
ノッチタンクの水の流れを見ていましたが、右側の水槽も左側の水槽も濁り具合に変化が見られません。
勢い良く泥水が現場外に排出されています。
(>_<) 側溝に直接、泥水を排水するよりかは、 泥水の対策をしていますっというアピールにはなっていますが、、 まぁ、 効果のほどは、、、、です。
土木男、人生最大の危機を開始しました。
(>_<) い、、胃薬プリーズの件ですが、この話しはなくなりました。
挿絵が大げさ!?
いえいえ、この現場だけは本当にイヤだったのです。
本当に助かりました。
(*゚▽゚*)
もう胃薬は必要ありません。
(`・ω・´)
まぁ、
難しい現場をこなせばこなすほど、現場監督としてのレベルも上がっていくのですが、、
物事にはステップアップ、段階というものが必要です。
ドラクエ3で例えますと、、
レベル1でアリアハンを出発してレーべを目指すようなものです。
9割は大ガラスの群れに襲われてたどり着くことはできないでしょう。
(>_<)
それにあの現場は、大ガラスの群れ出現程度のピンチではありませんしね。
むしろ、、
なぜここにアルミラージ!?(´д`)ぐらいでした。
まぁ、
何にせよ危機は回避しました。
もう少しアリアハンの周りでレベル上げをさせて下さい。

レーべを目指すのはまだ早い。。
土木男:監 HP15 MP0 Lv.1
装備:竹のほうき、プラの兜、布の作業着、9割の機能が封印された関数電卓、解読不能の文字で書かれた野帳
作業員A:作 HP30 MP0 Lv.50
装備:鋼のスコ(金象)、プラの兜、布の作業着、ボロボロの競馬新聞
オペA:オ HP20 MP5 Lv.56
装備:プラの兜、布の作業着、軽油のポリタンク、ボロボロの競馬新聞
誘導員A:誘 HP10 MP30 Lv.5
装備:ライトセイバー(偽)、プラの兜、安全ベスト
過積載は重大事故の原因にもなります。
現場から残土やアスファルト殻を搬出する場合には、現場監督の責任のもとしっかりと管理しましょう!!
10tダンプだからと言って、10トン何かを積めるわけではないです。
荷台のバッタリあたりに、最大積載量が表記されていますので、その値を超えないようにしないといけません。
最大積載量については、個々のダンプによってマチマチですので注意が必要です。
例えば、
10tダンプの積載量については総重量で20トン以下という決まりがありますので、車体が11トンのダンプであれば最大積載量は9トンとなります。
荷台の補強にために鉄板を溶接してあったりするとその分、積載量が少なくなります。
また、
10tダンプには荷台の下に自重計というものが必ず付いていますので、初めて積み込む祭には、積込み量の目安を把握するためにも自重計を確認しながら積込みましょう。
施工計画書や契約関係の書類は、現場事務所用ファイルに綴じて現場事務所に置いておきます。
安全パトロールなどで必要な書類が揃っているかチェックされます。
どうなの、、
時代はすぐそこまで来ているの??
現場事務所用iPAD
私はまだ持ってないのですが、大手さんはもう現場に導入されているのでしょうか??
まぁ、
そのうちにどこの工事現場にもタブレット端末は導入されるようになると思います。
図面や設計書などのデータもタブレット端末に入れて現場に持ち歩いたり、
テレビカメラの機能を利用して現場と役所でいつでもリアルタイムで打ち合わせが出来たり、
工事写真もタブレットのカメラで撮影します。
その際にはもう黒板は要りません。
タブレットの撮影画面の右下に手書きで書き込める欄があって、そのまま文句を指で書いてパシリっみたいな。
出来形関係の写真などももう尺を当てながら撮影する必要がありません。
アプリで解決です。
例えば、撮影した基礎砕石などの画像の幅部分を指でなぞると画面上に寸法が表示されます。
もちろん役所公認の改ざん防止機能付きのアプリです。
書類検査も現場でタブレット端末を片手に指でぴょんぴょんしながら検査をしている光景が目に浮かびます。