お疲れ様です、土木男です。
掘削と床掘りの違いについての長年の私の認識は、
重機でバコバコ掘る作業が掘削で、施工基面付近を人力併用で丁寧に掘るのが床掘りみたいなイメージでいました。
もちろん、
工事写真の黒板もそのような認識で書いていました。
・この、、現場監督の恥さらしがぁ!!
・1級土木は返上しろ!!
ヒェッ・・
返上したら2度と合格することはないのでそれだけは勘弁して下さい。
掘削と床掘りの違いについて私のような頓珍漢な勘違いをしている監督さんはいないとは思いますが、、
いちおう、本日知ってしまった衝撃の事実を記載しておきます。
掘削・床掘り
「掘削」とは、現地盤線から施工基面までの土砂等を掘り下げる箇所であり、「埋戻し」を伴わない箇所である。
また、「床掘り」とは、構造物の築造又は撤去を目的に、現地盤線又は施工基面から土砂等を掘り下げる箇所であり、「埋め戻し」を伴う箇所である。
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