どうも、土木男です。
本日、h=4.0mの1号人孔を布設して1000万の下水工事が完了しました。
現場の土質が玉石混じりの砂質土なんですけど、4m掘っても水が全く出ません。
もう、、、天国です。
まさしく、下水天国。
5mm上げ越し据えると、翌日もピタッと5mm高に据わっているというこの安心感。
洗管後、早く管内を見てみたいと思える現場はこれが初めてです。
前回やったボイリングにより掘削底面が崩壊している下水とは天国と地獄の差です。
改めて思います。
ウェルポイントを両サイドに打っても、地下水位が下がり切らない場所で開削はやったらダメ。
前日の管の高さを確認して、「んっ・・・・もう1回ベンチ行ってー」がお約束のような現場はダメ。
レベル恐怖症になります。
2‰の下水の管で計画より5cm上げ越しって・・
そして、翌日見たら、計画より2cm低いって・・・
精神がやられます。
さぁ、
次は年内に500万くらいの短い下水を1本終わらせて、年明けからは2500万のガス・水道を2本同時進行でやります。
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