ダンプトラックのPTOスイッチとは??

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PTOスイッチって知っていますか??

PTOとはパワーテイクオフの略で、動力取り出しという意味です。
どのような場面で、
PTOスイッチが登場するかと言いますと、
ダンプトラックで、荷台をダンプさせるにはPTOスイッチを押してやる必要があります。

つまり、

ダンプトラックの荷台を上げるには、
ダンプ車両の駆動用動力を、PTOスイッチを押すことによって、荷台を上げるための動力に切り替えるという動作が必要になるわけです。

PTOを作動させるには??

一般的な2tダンプの場合、PTOスイッチは見当たらないと思いますが、
ないわけではありません。
2tダンプなどは、ダンプレバーを引くことによって、自動でPTOが入るよになっています。

4tダンプなどは、ダンプレバーとPTOスイッチがついていると思います。
ですので、
ダンプする際は、PTOスイッチを押してやる必要があります。

PTOスイッチ及びダンプレバーなどは、
メーカーによって、ついている箇所が違うので、注意しましょう!!
PTOスイッチの切り替え時は、必ず、クラッチを踏みながら操作しましょう!!
あと、よくあるミスが、
ダンプしたあとのPTOスイッチの切り忘れです。
走行するときは、PTOスイッチを切りましょう。

私の失敗談

私が初めて4tダンプに乗った時の話です。
現場から土場に残土をあけに行ったのですが、
PTOスイッチの存在を知らなかったため、
どれだけレバーを引いてもダンプできずに、すげぇぇ困った覚えがあります。
結局、
残土を積んだまま現場に戻って怒られました。。。
この記事を読めた新米ドカタのあたはラッキーです。
しっかりとダンプしてきましょう!!

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