
今日も陥没修繕をやってました。
途中、雪が降ってきてとても寒かったです。
指がめちゃくちゃ痛かったです。
スコップの持ち手を合材に突っ込んだら、グリップヒーターみたいで良かったです。

今日も陥没修繕をやってました。
途中、雪が降ってきてとても寒かったです。
指がめちゃくちゃ痛かったです。
スコップの持ち手を合材に突っ込んだら、グリップヒーターみたいで良かったです。

今日の仕事内容も道路陥没修繕工事でした。
この感じだと、あと半年は続きそうです。
あっちで陥没、こっちで陥没。

金沢市内の災害状況
はじめに道路陥没がじわじわと増え始めていましたが、先日の大雪と地下に流れ込む大量の融雪装置の水で、道路陥没が一気に増えたようです。
現状、舗装が窪んだ状態の場所は、舗装の下がスカスカになっている可能性が高いので、重量のある大型などはとくに注意しなければいけません。
また、ここ最近になって下水道が詰まりだしたいう情報が増えているようです。
先ほども局から電話があり、その現場を見に行きましたが、マンホールの半分ぐらいが汚水が溜まっている状況でした。
電話の内容は、そのマンホールから近くにある正常に機能しているマンホールに応急処置としてバイパス管を設けて欲しいという話でした。

金沢市内の道路が陥没し始めました。
地震直後は問題ないように見えた道路も、実はアスファルト舗装の下がスカスカになっていました。
とくに古い下水道や水道の管路上がやばいことになっています。
昨日から、道路陥没の緊急復旧工事に走り回っています。
来週火曜日くらい雪予報となっており、融雪装置の水の影響で道路陥没が爆発的に増えそうな予感がしています。
やばい、やばい。

金沢市内は比較的被害が少なかったので、通常生活に戻っています。
ただ、市内から10tダンプと0.4BHとRC-40が消えてます。
建設関係ではAuto CADが有名ですが、そのAuto CADと同じ会社から販売されている3D CADがFusion360です。
Fusion360は有料ソフトですが、個人利用、非商用であれば無料で使えます。
無料で使えるということで人気の高い3D CADソフトです。
Fusion360の使い方はとても簡単です。
普段使っている2D CADのように平面に絵を書いて、それに厚みを追加する感覚で簡単に3Dモデルを作ることができます。


今回は次の現場で使用するVS吊りをモデリングしました。

モデリングしたデータから直接、図面を起こすこともできます。

アイソメ図も寸法線もモデリングデータから自動で作成できます。
この図面を送って、VS吊りの製作を依頼しました。

現場打ちの集水桝なども、3Dモデルを作ってやると形状が簡単に確認できるようになります。
施工計画書の挿絵などにも使えます。
Fusion360になれてくると、もっと複雑なモデリングもできるようになってきます。

Fusion360で作った3Dモデルは、3Dプリンターで印刷することもできます。

めっちゃ面白そうでしょ!?
みなさんも、Fusion360で3D CADをはじめませんか??
個人用は下記からダウンロードできます。
こんにちは。土木男です。
次の現場からは、発注者(民間)とのやり取りにワウトークが導入されることになりました。
現場の立会や、作業終了の報告(仮舗装の写真)などに使われるみたいです。
っとうわけで、
うちの監督の絶滅危惧種ガラケー勢(2名)が機種変更を行うことになったのですが、
デジタルに疎い社長にどの機種がいいかなぁっと相談されたので、
えっと、
ワウトークの利用環境は、iOS12.0以上またはAndroid5.0以上か~、
iPhone 14 Pro Maxとs23 ultraっすかね👍
これはよくある質問のようで、県のホームページを見ればQ&Aのページがすく見つかりましたが、
石川県と福井県の公式解答の文面の違いが面白かったので紹介します。
福井県民の現場監督にはうれしい内容になっています。

福井県民の監督さん、
土日も心置きなく、会社で書類が作れます!!
頑張って下さい!!

石川県民の監督さん、
発注者の思いをくみ取り、
なるべく土日の会社での書類は控えましょう!!
先週から、めっちゃ寒い。
日中の気温は4°以下だし、夜は、氷点下。
寒すぎて、生コンが打てん。
100%しみる。
???
生コン凍結すること、しみるしみる言ってるけど、
生コンしみるは共通土木語だよね!?
タイヤショベルで除雪をしていて、かき上げた雪山からグレーチングか車止めが見えたとき~
どうも、土木男です。
今年、初除雪をやってきました。
どうも、土木男です。
近況報告ですが、なんとかφ500の水道管の布設工事は無事に終わって、今は作業員として下水道工事の現場に参加しています。
そして、本日は大雨土砂災害警報発令で現場は休工です。
っというわけで、
今日は次の現場の準備をしています。
私の次の現場は、河川改修工事です。
メインの工種は鋼矢板圧入工です。
とりえあず、
工程表の工種のところだけ埋めて、あとは施工手順などを妄想します。
まだ、現場は見に行けてないので、グーグルの航空写真を見ながらの妄想します。
どうも、土木男です。
はじめて6mの管の布設工事をやったのですが、めっちゃ大変でした。
大変でした。ってまだ工事途中なのですが、受注生産の材料待ちで一か月ほど現場が止まります。
今回はじめて36パネルとスイングジャッキを使いましたが、初体験だったので手探りの作業となりました。
36パネルというのは、パネルの長さが3.6m、下段パネルの高さが2mの簡易建て込み土留めです。
2セット入れれば、長さが7.2mとなり、中央側のジャッキを一段ずつ順番にスイングさせることにより、6mの管を垂直に吊り降ろすことが出来ます。※下段パネルが2mあるのはそのためです。
便利なものですが、少しでもパネルが捩じれるとスイングジャッキが外れなくなって、めっちゃ苦労しました。
あとは、パネルの重量と作業範囲により吊り込みは0.7m3級のバックホウが必要になるのですが、0.7デカすぎ。
電線は低いは、道は狭いは、キャタをちょっとひねるだけで仮舗装が破壊されるわ、側溝は壊れるは…
とにかく大変。
あとは、地下水やね。
ウェルポイント打ってもらったけど、土留めの刃先から砂が湧いてきます。
あと、50cmが水中掘削で絶望やね。
なので、床掘は決まらんわ、土留めの外側は崩落するわで、
毎日がドリフのお祭り騒ぎ。※あのBGMが聞こえてきます。
そういえば、Youtubeで水戸黄門のこの印籠が目に入らぬか~の前の乱闘騒ぎにドリフのBGMを当てた動画があるんだけど、
めっちゃおススメ。
最後に36パネルをはじめて使ってみるという方へのアドバイス。
以上、では~。
次の現場はAクラスの下請けで、またまた水道管です。
Bクラスの元請け工事では口径の小さい配水支管の工事がメインですが、、今回はφ500の配水本管です。
ちょっと角度合わんし、22度持ってきて~、そんで、45度返品ね~って分けにはいかない工事です。
メーカーに在庫がある部材で数日待ち、受注生産となれば一か月は待たされることになることも十分に考えられますので、
普段よりもしっかりと試掘を行い、確実な管路計画が求められます。
っと言うても、
今回の工事は元請けさんが管理をやってくれるとのことですので、
私の仕事は、ここ掘れワンワンです。
ウェルポイント工、建て込み土留め、立て坑、薬注、、。
さすがAクラスの工事やね。
工事の規模が恐ろしいわ。
あれほど入念にKY活動を行ったのに、
有馬を制することが出来ず。
※わが社のKY(競馬予想)活動は、重賞前の金曜日に開催されます。
まぁ、それはさておきまして、
今年も1年、こんな戯言ばかりのブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。
それでは、みなさまよいお年を~。
昨日、すべての現場作業が完了しました。
重機を引き上げて、
資材置き場を片付けて、
工事看板を撤去して、
超スッキリ。
まだ完成写真は撮れていませんが、まぁ、終わったようなものです。
年内に変更図面、変更数量表を仕上げて、年明けに竣工検査ですかね。
年末年始は気持ちよくプラモに集中できます。
まぁ、
ひとつ、心配ごとがあるとすれば仮舗装ですかね。
12月に入ってからは天気が悪く、合材がヒエッヒエで仕上がりが良くない部分がところどころあります。
掃けば掃くほど、、
ボロボロ、ボロボロ、
舗装本復旧が来年3月頃とのことですので、それまで持ちこたえてくれればいいのですが、、。
バーナーで炙らなかったことをひたすら後悔です。
一応、常温合材を3袋、倉庫に準備しました。